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ユニバーサルの駅「ひなたぼっこ」のこと



ユニバーサルの駅「ひなたぼっこ」は、ユニバーサル社会を実感できるとともに、ユニバーサル社会づくりをわかりやすく伝える場所として2011年 明石駅前にオープンしました。

当時のユニバーサルの拠点では、「ひなたぼっこ」を通じて、サービスを提供することでユニバーサル社会づくりの推進を図ることを目的とし、地域の明石商業高校や明石高専の学生を交え、ロゴや看板、シャッター壁画、パンフレット等の作成を行っていました。

残念ながら2017年に拠点としての役割は終了し閉鎖となりましたが、当時から続く思いや課題を引き継ぎ、 コアメンバーを中心として、新しく2017年度より明石のユニバーサル社会作りを推進していく活動に取り組み始めています。

「ひなたぼっこ」という名前には、太陽の陽だまりに包まれ、あたたかな心でおもてなしの出来る空間づくりを目指すという意味が込められています。

ユニバーサル社会づくり推進地区について


明石駅周辺地区は、ユニバーサル社会づくり推進地区として、平成18年10月に兵庫県から第1号の指定を受けました。
( 明石駅を中心に半径1kmの区域 )
年齢、性別、能力などのいかんにかかわりなく、すべての人が安心して暮らすことができ、また、その持てる能力を最大限に発揮して、自己の存在を誇らしく感じることができるユニバーサル社会の実現にむけての取組みを行なっています。



- 「心のバリアフリー」 -


明石は東京オリンピック・パラリンピックを契機として「心のバリアフリー」を推進するための共生ホストタウンとして登録されました。
ユニバーサルデザインや共生社会によって、明石は「やさしいまちづくり」をめざし取り組んでいます。


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  • ユニバーサル社会の特徴


    年齢、性別、障がい、文化のちがいにかかわりなく、だれもが地域社会の一員として支えあうなかで、安心して暮らすことができ、一人ひとりが能力を発揮して元気に活動できる社会を目指しています。

ユニバーサルの駅について

ユニバーサルの駅については、明石駅周辺地区ユニバーサル社会づくり推進地区協会(平成19年~24年)で検討されたものであり、事業の一部は、明石市の委託事業として実施しています。

現在は、市民の方々に向けた啓発活動や情報誌の発行などを通し、明石のユニバーサル作りの推進活動を行っています。

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